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胸部レントゲン

ごあいさつ

仙川駅前すずきクリニック 院長の鈴木です

仙川駅前すずきクリニック院長
鈴木賢次郎

略歴
灘高校卒業、東京大学医学部平成7年卒業
東京大学医学部付属病院、都立広尾病院、虎の門病院で勤務
日本医師会認定産業医
日本内科学会、日本小児科学会正会員、国際アレルギー学会会員
日本外科学会認定医、日本小児皮膚科学会
日本医師会生涯研修
調布市医師会会員、東京都医師会会員、日本医師会会員
元東京大学医学部助手

私の医療方針

 患者さまお一人おひとりの身体を自分の身体のように受け止めて診療します
 病気にかかった人はみんな不安を感じています。それは私も同じです。私自身、咳(せき)が一週間も続けば、「なにか大きな病気にかかっているんじゃないかな」と不安になって、急いで精密検査を受けたりもします。私は、患者様が抱えていらっしゃるそうした不安を自分の身に置き換えて、患者さま一人ひとりの身体を自分の身体のように受け止めて、患者さまにとって一番よい対処方法を親身になってをおすすめめしたいと思っています。

 病気については「こんなことを聞くと笑われるかもしれない」などとは考えないでください。私は患者さまのお話から、ご不安を共有して、さまざまな検査法や治療法をご提案します。患者さまにはその中から自分に一番合ったものを納得して選択していただければと思います。
 「自分では検査方法や治療法が選べない」と思われる方には、その人の不安の程度を受け取ったうえで、医学的な見地から患者さま一人ひとりの生活環境や性格に一番合ったものをおすすめします。

健康についてなんでもお気軽にご相談ください

 お若い方には、近所に何でも相談できるお医者さんのお兄ちゃんがいると思っていただければまちがいありません。お年寄りの方には、医術の心得のある孫が身近にいると思っていただければ幸いです。なんでもお気軽にご相談ください。

 ご家族全員の健康を管理するホームドクターとして、またおひとりでお住まいの方のパーソナル・ドクターもお任せください。私は一度かかっていただいた患者さまに対しては、半年後に会っても、1年後に会っても、一人ひとりの患者さまの健康状態を、見た目のちょっとした変化やささいな会話の中からヒントを探して、大きな健康的問題がないかどうかいつも考えています。

第二の故郷である仙川、みなさまは「家族」のようなものです

 私は、2004年から仙川のみなさんのご健康を医師として見守り続けています。駅前の商店街や西友さん、京王ストアさん、丸正さんなどのスーパーを歩くと、必ず何人かの患者さまに、気持ちのこもったごあいさつをすることになります。「いいお天気ですね」と言いながら、ついその方の病気のご相談をいただいた患部に目がいってしまいます。
 その意味では、私にとって仙川周辺のみなさま方は家族のようなものです。「御家族全体に目配りをしたい」という気持ちで診察にあたっています。この地域は私にとって第二の故郷なのです。故郷のためにできる限りの力を尽くしたいと考えております。

 仙川・調布市は住宅地なので、地域住民のみなさまとの長いお付き合いになります。みなさんの健康意識もとても高いと思います。白百合女子大や、都立神代高等学校、桐朋学園などの保健室の先生とは信頼関係で結びついており、患者さまのご了解を前提として、細かく連絡を取り合っています。こうしたコミュニケーションは、地域のみなさまの健康維持のためにとても大切です。
 杏林大学病院や至誠会第二病院といった近隣の総合病院とも密に連絡を取り合っておりますので、そこに行く前の医療への入り口として、お気軽に駅前にある当院をご利用いただければと思います。

医師のネットワークを活かして、みなさまの治療と健康管理にあたります

 眼科や耳鼻科など他の専門医への紹介が必要な場合は、東大時代のネットワークを生かして信頼できる先生に直接ご紹介しています。紹介状には、患者さまの病歴をコンパクトにまとめてご紹介するわけですが、私はそうした先生方とは日頃から、仕事ばかりでなくプライベートでも顔の見えるおつき合いをしていますから、連絡は密にとっています。何かの時にも安心していただけることと思います。
 紹介をした患者さまも、仙川にお住まいなわけですから、再度当院にかかりに来られたときにお話を伺って当院でも情報を蓄積していくことになります。そうした理想的な医療連携により、みなさまの健康を守るためにベストを尽くしております。

当院ホームページについて

・ホームページでは最新の情報を提供するよう心がけてはいますが、 将来にわたり常に正しく、すべてに対して有効な情報であるとは必ずしも限りません。 
・したがって、情報利用の結果、万一利用者が不利益を被ったとしても、虚偽、または善意によらない意図を持って情報提供が行われた場合を除き、基本的には、利用者側の自由な選択、判断、意思に基づき情報が利用されたものであり、いかなる場合においても当方はそれによる損害の責任を負うことはできません。
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