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アレルギー科

仙川駅前すずきクリニックのアレルギー科


こんな症状はご相談ください。

花粉症 アトピー性皮ふ炎 アレルギー性気管支炎 アレルギー性鼻炎 アレルギー性結膜炎 血液検査によるアレルギー体質の診断


マスクをする女性

アレルギー

 アレルギーは、私の得意分野です。
 まず花粉症ですが、毎年1月後半くらいから、鼻水や鼻づまりに悩まされたり、かゆみを感じたり、咳に悩まされたりする花粉症の患者さんは数知れません。
 この治療法としては、抗アレルギー薬が有名になりすぎたきらいがありますが、アレルギーの原因となる物質は、実は何種類もあるんです。
 ヒスタミンを抑える薬が一番メインになりますが、他にもいくつかの原因物質がありますから、ひとつの薬だけでコントロールを効かせようとしても、どうしても症状をうまく抑えられません。そうした場合は、何か毎年症状が悪くなっているように感じるなという印象をお持ちになられる患者さまが多いようです。それは、鼻水や鼻詰まり、口の渇きといった症状がひとつでも残っていると、不愉快な感じを持ち続けるからなのです。
 鼻が詰まっていると口呼吸になりますから、必ずのどを痛めます。ですから花粉症の方は風邪をひく確率も高くなってしまいます。ですからまず鼻を通すことが大切で、飲み薬や刺激のない点鼻薬などを組み合わせて、その患者さんにあった薬で、代表的な原因物質をしっかりブロックするようにします。


簡単な血液検査

 治療を行う前には、簡単な血液検査で、アレルギーの原因を特定して対処するようにします。
 このアレルギー検査では、6段階評価でアレルギーのひどさを客観的にチェックできます。薬の効き具合いもチェックできますから、それによって薬を変えるといったことも行います。
 アレルギーの抗体はその人の体質によるものですから、3歳で花粉症になる人もいれば、80歳でなる人もいるわけです。


日常のアレルギー対策

 日常の対策としては、マスクをするとか、オールフローリングの家に引っ越すとか、排気ガスの多い幹線道路を避けるといった工夫が必要です。


患者さま一人ひとりの症状に見合った治療法

 当院では、患者さま一人ひとりの症状に見合った治療法を、その患者さまの生活環境まで考慮して、きめ細かく立てていきます。実際にはできませんが、気持としてはその方のお宅にまでおじゃまして生活指導を行うようなつもりで、みなさまのためにアレルギー対策を一緒にやって、つらいアレルギーを克服していきたいと願っております。
 
 ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくおたずねください。