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内科

仙川駅前すずきクリニックの内科


こんな症状はご相談ください。

高血圧 糖尿病 高脂血症 ( コレステロールや中性脂肪が高い ) 気管支ぜんそく メタボリックシ ンドローム 風邪 インフルエンザ 声がれ 貧血 片頭痛 痛風 甲状腺の病気 ( バセドウ病、甲状腺機能低下症、橋本病 ) 不眠症 膀胱炎 手足口病 溶連菌感染症


長引くせき

発熱

 発熱は、お身体のどこかで不具合が生じているサインです。急な発熱や長引く微熱、お風邪の症状のはっきりしたケース以外にも、何となくの「だるさ」のみで、原因のはっきりしない場合なども、早め早めに、お気軽にご相談ください。必要に応じた検査をしたり、病状に合わせたお薬を処方いたします

高血圧、高脂血症、糖尿病

 高血圧、高脂血症、糖尿病は、健康診断でチェックされて相談に来院される方が多いです。みなさん薬はあまり使いたがりませんが、やはり薬を飲む必要はあると思います。
 高血圧はあまり自覚されないので、薬を飲みたくないというお気持ちはよくわかりますが、私は患者さまとしっかりコミュニケーションをとって、高血圧の危険性と薬の効果についてよくお話しさせていただくようにしています。

 これらの病気には、生活習慣の改善が必要です。インスリンを打たなければならないほど重度の場合は、教育入院してカロリー計算を厳密に行った生活習慣指導を受けることになりますが、そこまで重度の糖尿病でない人は、どのように生活を改善すればよいでしょうか。
 「塩分は一日7グラムまでにしてください」「1日の摂取カロリーは1800カロリーまでにしてくだ さい」などと言うのは簡単ですが、そんな説明ではなかなかピンときません。これでは一方的に患者様に指示する医者の自己満足にしか過ぎません。医者が自分で守ることができないような指示を 患者様に押しつけるのは間違っていると私は思います。
 私の使命は、現実に即してその人が一番守りやすい生活習慣指導をすることだと思っています。


問題は「総カロリー数をいかにして減らすか」です。

 現代人は忙しいので外食と早食いの習慣があり、かつ、お腹いっぱいの満腹感を得ようとしています。それはしかたのないことです。そこで私がおすすめしているのは、「食事を少し残す習慣をつけましょう」ということです。
 「外食でラーメンを3分の1食べ残すのは、別に格好悪いことではない」という文化を、自分の中でつくっていけばよいのです。実はもうお腹いっぱいになっているのに、「おいしいし、残すと行儀が悪いと思うし、もう2口ぐらいなら食べきれなくはない」と思って、つい食べ過ぎてしまっている方が多いと思うのですが、そこをほんのちょっと抑える努力をすればよいのです。
 「もったいない」をいいわけにして全部食べていた今までの固定観念を外して、お腹のふくれやすいもの、カロリーの少ないものから食べ始めるとよいと思います。そして「もういいかな」と思っ たところで一度食事の手を止めるわけです。

 そうした総カロリーのコントロールには、ゴールはありません。人が生きている限りは、身体のメンテナンスは続けなければならないのですから。
 「いつまでカロリーコントロールを続ければよいですか?」という質問は、車検なしで車に乗り続けたいと言っているのと同じことなのです。
 健康診断というのは、上でお話ししたような生活習慣のコントロールが、実際にどのように身体に表れているかをチェックするために行うものであって、健康診断で数値がよかったからといって安心してしまっては意味がありません。
 生きている限りは、ご自身の健康に気を配った食生活を続けて、身体のメンテナンスを行っていくべきなのです。私と一緒にぜひ頑張ってやっていきましょう。
 気になることがございましたら、お気軽にご来院ください。