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小児科

仙川駅前すずきクリニックの小児科


こんな症状はご相談ください。

お子様の急な発熱 お風邪の症状 

(※なお、当院では新生児の診察や乳児検診はしておりません)

子供の笑顔

小児科(児童)について

 小児科では、皮膚疾患、内科疾患、アレルギー疾患といった全身的な疾患とからめて、病気の状態をとらえるようにしています。
 お子さんは体力が弱いですから、1日も早く正確な診断と治療を行うことが大切です。

 小児科の場合も、経過を見ることが大切ですから、初期症状のときからお越しいただければありがたいです。
 例えばお子さんが3歳の時に水ぼうそうにかかっていれば、その後の病気の時には私の頭の中から水ぼうそうという病名は消去されています。そのようにご家族の病歴をきちんと管理するのはとても大切なことです。問診票の上に書く以上の病歴が、カルテや私の頭の中に蓄積されています。それがかかりつけ医の意味です。
 私はカルテに備考欄を設けていて、ご家族のお名前や、飼っている犬の名前をメモしています。お子さんに、「ワンちゃん元気?」と聞くと、「先生なんで覚えているの?」という感じで、問診のときのコミニュケーションのツールにもなります。

 私は5分間の診察中、お母さんと話をしながら、お子さんが何回咳をしているかや鼻をすすっている回数を数えています。そしてその次にお会いしたときに、やはり同じ時間にお子さんの咳がどの程度ひどくなっているかを数えて客観的に評価しています。それによってお薬の量や強さを決めているのです。

 ですから病気の最初から診察することが大切ですし、ご家族やご兄弟全員まとめて診察をすることが、健康管理のためには必要なのです。
 例えばお兄ちゃんは別のクリニックにかかっていて、弟さんだけがたまたま土曜日の午前中に開いていた当院にかかったというようなケースでは、診断に迷うケースもあります。何でも隠さずにお話いただければありがたいと思います。


総合的にお子さんの健康を管理するホームドクター

 長い年数診察をし続けることで、初期症状の変化だけでなく、ご家族全体の病歴も含めて、総合的にお子さんの健康を管理するホームドクターとして診察させていただければご安心いただけると思います。


みなさんが一番求めていらっしゃるものは安心感です

 みなさんが一番求めていらっしゃるものは安心感です。2、3日でよくなる場合は、必ずそうお伝えします。それでも病気が長引くことがあります。その時は「また違う病気かもしれませんね」と次の検査を行うわけですが、そこで大切なのは最初に患者さまとの間に築き上げている信頼感です。その信頼感を大切にし、守っていくために、ご納得のいく説明をていねいにさせていただきたいと思っています。
 
 小児科で気になることがありましたら、お気軽にご来院ください。