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検査機器

検査機器について


当クリニックでは、「患者さまのさまざまなご不安を少しでも和らげることができるように」かつ「的確な検査や診断で、迅速な治療が可能となるように」と、各種医療検査機器を揃えております。
また、総合病院にご紹介するようなケースの時でも必要な医療情報をきちんと揃えられるだけの検査機器、医療機器をご用意しています。




スパイロメトリー

スパイロメトリー

呼吸機能を検査する機械です。学校で肺活量の検査をしたのを思い出していただければおわかりいただけると思いますが、息を吐くだけの気軽な検査で、呼吸機能の問題点を検出します。
特に喘息の症状のある方やタバコを吸われている方、「肺が弱い」という自覚症状のある方はぜひ検査を受けていただいて、ご自身の肺年齢をお確かめください。かんたんに言うと肺の疲れ具合いがわかるので、治療の方針が立てやすくなります。実際には50歳なのに、肺年齢は70歳という方もいらっしゃいます。肺気腫や(COPD慢性閉塞性肺疾患)治療の前段階として検査を行います。


エコー(超音波検査)

エコー(超音波検査)

エコーは、お身体に傷をつけることなく、痛みも感じない検査機器です。
身体の表面に検査機器を当てることによって内蔵の具合を調べることができます。特に「実質臓器」と呼ばれる肝臓や腎臓、脾臓などが調べられます。ですから脂肪肝や胆石、腎臓結石、肝臓の腫瘍などを発見するのにたいへん有効な検査機器です。
頚部血管エコー=頚動脈に当てることで動脈硬化の兆しを見つけたり、脳梗塞の危険性を察知することもできます。


心電図

健康診断でおなじみの心電図は、不整脈など心臓のリズムを検出する検査機器です。また通常の心電図以外にも、ホルター心電図検査も可能で、どうきや息切れやの胸痛など入院することなく24時間心電図を測定できます。


レントゲン

レントゲン

胸部レントゲンは、肺や心臓の形を診る検査です。急性胃腸炎などお腹の具合いの悪い方や便秘の方は、おなかの中のガスの状況や便のつまり具合を確認することもできます。
また、鈴木院長は肩こりや腰痛についても詳しいので、頚椎や腰椎、膝関節のレントゲンを撮影して、身体を外から見ただけではわからない関節のすり減り具合いなどを把握して治療に役立てています。
レントゲンの放射線照射量はごくわずかなので心配される必要はありません。
当院にはデジタルレントゲン設備がありますので、撮影した画像をすぐに診察室のモニターで確認しながら、また過去に撮影した患部のレントゲンとも比較しながら、エコーや採血結果などとあわせて、みなさまのご病気についてご納得いただけるようご説明できるようになっています。


その他検査・医療機器

ピロリ菌検査 ピロリ菌の検査を行います。
院内迅速診 病院内で10分から15分ほどで結果が出て、その場で説明を受け治療に活かせます(インフルエンザ アデノウィルス 溶連菌検査 心不全)
一般採血 貧血 肝臓膵など以外にも、腫瘍マーカー採血も行えます。
血液検査 PSA(前立腺がん 前立腺肥大) 血清P53抗体を検査します
尿検査 尿検査を行います。
骨密度 骨そしょう症の検査で、骨年齢骨のもろさをお調べします。
骨年齢が悪いと、転倒時の骨折の可能性も高くなってしまいます。
CO呼気モニター 禁煙外来で使用します。
パルスオキシメーター 指に当てるだけで血液中の酸素濃度を測定します。
ネブライザー 喘息や声がれなどの治療の時に使用します