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皮膚科

仙川駅前すずきクリニックの皮膚科(皮フ科)

肌荒れ

こんな症状はご相談ください。

汗疹(あせも) にきび アトピー性皮膚炎 虫刺され じんま疹 口内炎 水虫 爪白癬(爪の水虫) 帯状疱疹 口唇ヘルペス 化粧かぶれ 肌あれ 円形脱毛症 深爪 やけど アテローマ(粉瘤、おしりや脇や背部にできやすいいわゆるおでき) 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう) いぼ(液体窒素治療) 稗粒腫(はいりゅうしゅ) うおの目 お子様の皮ふトラブル 水いぼ ウイルス性の病気(風しん、はしか)


アトピーについて

 アトピー対策で大切なのは、第一に皮膚の乾燥を予防することです。
 日本は衛生面が非常にすぐれていますから、毎日お風呂で身体を石けんをつけて…

にきびの症状

にきびについて

 にきびに一番よく効くのは、炎症を止める 抗生物質の内服や軟膏です。
 また、長年海外では使われていましたが、日本では許可が下りなかった…


「後医は名医」という言葉があります。

 後からかかったお医者さんほど名医に見えるという意味です。例えば頭痛の症状があるので、1件目の病院にかかってCTを取ったものの問題はなく、頭痛薬をもらったのですが、どんどん頭痛はひどくなってきます。そのうちにこめかみにぽつんとにきびのようなものができてちくちく痛みます。
 そこで2件目の病院に行って診てもらったときに、あまり頭痛のことは患者さまもお話しせず、ただ「この前、山に遊びに行ったんです」と話したら、「それでは虫刺されでしょう」とステロイドの軟膏を出された方がおりました。それでも治らずに症状はひどくなる一方です。
 それで当院のような内科も皮膚科も診るクリニックにかかると、「これは帯状疱疹ですね」と診断されるわけですが、このようなケースの場合、1件目の病院で帯状疱疹を確実に診断するのはやはりとても難しいことだと思います。


症状の原因にはいくつかの可能性があります。

 ではどうすれば患者さまにとって一番いいかというと、最初に患者さまが医者にかかったときからの経過をみていくことが重要なのです。最初の一度で、ベストの提案を行うことはまず難しいです。人間の身体はそのようになっているのです。
 薬を出すにしても、診断的投薬を行います。皮膚科の場合は、ばい菌を退治する薬、カビを退治する薬、ウィルスを退治する薬、保湿のための薬、ビタミンEの軟膏を、5段階の強さの異なるステロイドなどがあり、一番よいと思われる薬から順番に試していき、マメに症状を観察しながら、調合を変えていくという方法もあるのです。
 これは他の診療科でも同様です。風邪薬を飲んでも治らないのであれば、ぜんそくの治療が必要だろう、その薬が効かなければアレルギー性気管支炎かもしれない、それならアレルギーの原因を探る検査をしなければならないという順番で診断をつけていくこともあります。
 ズバリ病名を当てて、あたかも名医であるかのように振る舞うようなことは、私はしません。
何の症状でもそうなのですが、初期症状の時から通い続けていただきたいのです。そのためにこうしたケースについてお話ししました。  気になることがございましたら、お気軽にご来院ください。