紫外線による皮膚トラブル

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仙川駅前すずきクリニックの紫外線対策

紫外線量の多い季節・時間帯

紫外線はその年の気候によりますが、3月頃から増え始め8月ごろまで紫外線量が多くなります。1日の紫外線量は、10時から14時の間が一番多くなります。

紫外線が引き起こす症状

紫外線を浴びる事で、皮膚にはさまざまなトラブルがおこります。

  • シミ、くすみ、ソバカスができる
  • 肌の老化をまねく(しわ、たるみ)
  • 乾燥肌
  • 肌荒れ
  • ニキビ
  • やけどのような症状
  • アトピーが悪化
  • 皮膚がん

 

対策

  • お出かけ前に日焼け止めを塗布する(数時間ごとに塗り直す)
  • 帽子をかぶる
  • 衣類で調整する(色目より、生地の密度を重視)
  • 紫外線量の多い時間帯は避けて外出する
  • 赤ちゃんを連れて外出する際は、ベビーカーならフードで日陰を作ったり、帽子をかぶせる

体質によってはご自身の対策では解決できない場合があります。その際はご相談ください。

 


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