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高血圧

日本人の3分の1が高血圧

日本人の3人に1人が高血圧と言われています。
また、生活習慣や高齢化に伴い、その数は増えると予測されます。
高血圧とは、血管にかかる圧力が強い状態です。
ご自分で適正な血圧値を知っておくことは必要です。
ご自分が、世間で高血圧と言われている数値より低いからといって安心せず、予備軍であるという認識をもって生活習慣や食生活を見直されてみてはと思います。
最近では、ご家庭で血圧を測るという方も増えてきました。数値は、病院での基準より
低めに設定されていますので、自己判断せずに見極めが難しい数字の場合はご相談ください。

高血圧には種類があることをご存知ですか?

高血圧には種類が2種類あります。
・本態性高血圧
・二次性高血圧
日本人の多くは、本態性高血圧といわれています。

原因:

・塩分の取りすぎ
・運動不足
・肥満   
・飲酒
・喫煙
・ストレス


放置せずに検診を

サイレント・キラーとも言われる高血圧は、はじめは自覚症状がありません。その症状がなくても
血管に大きなダメージを与えて、さまざまな合併症を引き起こすことが考えられます。
血圧が高いようであれば、一度ご相談ください。

症状:

・初期段階では気づきにくい
・動悸
・息切れ
・めまい
・頭痛
・むくみ
・胸の痛み

全身の血管疾患を引き起こす可能性がある

・脳出血
・脳梗塞
・心不全
・心筋梗塞
・心肥大
・腎不全

対策:

・食生活の見直し
・運動(急激な激しい運動はおすすめできません。ウォーキングといった取り入れやすい運動をおすすめします)
・睡眠を十分にとる
・リラックスできる時間をもつ
・お酒を飲み過ぎない
・タバコの本数を減らす・禁煙できるならのぞましい
・冬は寒さの調整/夏は早めに水分補給を   

二次性高血圧とは

高血圧となる原因となるものが明らかな場合はこちらに分類分けされます。

原因:

・他の疾患によりひきおこされた
・ホルモンの分泌異常によるもの
・薬の副作用によるもの


症状の種類


当クリニックの診療科目