問診票ダウンロードはこちら

暖かいこの時期、足指の間の皮むけありませんか?

お知らせ

仙川駅前すずきクリニック 皮膚科

仙川駅前すずきクリニック 皮膚科からのお知らせ

暖かくなるこの時期、足指の間の皮がむけたり足の裏などに小さな水ぶくれができたりするのは水虫の可能性も考えられます。かゆみが無いので水虫と思わない人も多いと思います。ですが水虫は必ずしもかゆみを伴うものではありません。実は気温の上がる5月〜7月は、1年の内でも水虫の増加率が上がる季節なのです。

水虫について

仙川駅前すずきクリニックの水虫診療

水虫とは、カビの一種である白癬菌(はくせんきん)による感染症の俗称。 白癬菌は皮膚の表面にある角層に感染します。毛や爪も角層が変化したものなので、それらにも感染することがあります。

よく知られているのが、足にできる足白癬です。爪に感染すると、爪が白く濁ったようになり爪白癬と呼ばれます。

白癬菌は、気温15℃以上、湿度70%以上の時に増殖すると言われています。ですので、気温が上がってくる春から梅雨時、そして夏にかけてのこの時期、発症しやすくなります…

 

皮膚科・水虫の診断・治療

水虫の検査では、皮膚の表面を少し削って顕微鏡で菌の有無を調べます。その時に注意していただきたいのが、事前に自己診断で市販薬を使ってしまうと。水虫なのに、菌が見つけられないことがあります。市販薬を使わずご来院いただきたいということです。
仙川駅前すずきクリニックでは、水虫の抗真菌薬とともに、水虫の随伴症状に対して、漢方内科の観点から、漢方処方を行うことも可能です。

 

水虫の場合、気をつけていただきたいのは症状が治まって自己判断で薬をやめてしまうことです。水虫は再発率が高いので、菌がいなくなったことを確認するまで治療することが大切です。

仙川駅前すずきクリニックの皮膚科では、水虫の検査をすることができます。