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夏になると足指の間の皮がむけたりしませんか?

お知らせ

夏になると足指の間の皮がむけたり、足の裏などに小さな水ぶくれができたりするのは、水虫かもしれません。かゆくないから、水虫ではないと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、水虫は必ずしもかゆみを伴うものではありません。実は、暑くなるこれからの5月から7月は、一年の内でも水虫が加増する季節なのです

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水虫とは

水虫とは、カビの一種である白癬菌(はくせんきん)による感染症の俗称です。よく知られているのが、足にできる足白癬です。爪に感染すると、爪が白く濁ったようになり爪白癬と呼ばれます。気温が上がってくるこれから、そして梅雨時にかけて発症しやすくなります。

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水虫の診断・治療

水虫の検査では、皮膚の表面を少し削って、顕微鏡で菌の有無を調べます。その時に注意していただきたいのが、事前に自己診断で市販薬を使ってしまうと、水虫なのに、菌が見つけられないこともあるため、市販薬を使わずご来院いただきたいということです。
仙川駅前すずきクリニックでは、水虫の抗真菌薬とともに、水虫の随伴症状に対して、漢方内科の観点から、漢方処方を行うことも可能です。

水虫の場合、気をつけていただきたいのは、症状が治まって自己判断で薬をやめてしまうことです。水虫は再発率が高いので、菌がいなくなったことを確認するまで治療することが大切です。

仙川駅前すずきクリニックの皮膚科では、水虫の検査をすることができます。

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